ウルシナの全成分をチェックしてわかった副作用

 

このページではウルシナに配合されている成分について、副作用やトラブルが起こる心配があるのか良いことも悪いことも調べてわかったことをまとめています。

ウルシナはオールインワンジェルなのにヒト幹細胞培養エキスという成分を配合してるのが特徴です。

他のオールインワンって多くても6~7役っていうものですが、ウルシナはなんと11役をやってくれますから、かなりの働き者ですね。

良く働いてくれるのはうれしいですが、どんな成分がはいってるのか気になるでしょう。

ウルシナの成分構成は天然成分96.5%。保湿美容成分は厳選された70種類も入っています。もちろん刺激になりそうな成分17種類は無添加にしています。

 

天然由来成分96.5%としても天然成分の中で苦手なものがあるかもしれません。特にちょっとした刺激に敏感に反応してしまうデリケートな肌質だと購入前にチェックしておきたいです。

\ウルシナの成分と詳細を公式ページで確認してみる/
1本で11役!ヒト幹細胞エキス配合の次世代オールインワンジェル【ulusina-ウルシナ-】

 

ウルシナ オールインワンジェルの成分

特徴のある成分から先にチェックしてみました。

・ヒト幹細胞培養エキス
・植物由来幹細胞エキス
・成長因子(egf)
・フラーレン

ヒト幹細胞培養エキスとは

 

美容において日本より先に進んでいるアメリカや韓国では当たり前のように利用されています。とくに欧米では「メスのいらない美容整形」「エイジングケアの秘密兵器」とセレブや女優さんの間で評判になってます。

ヒト幹細胞培養エキスというのはヒト由来で厳選された人の皮下脂肪などから抽出された幹細胞を培養するときに分泌されるエキスのことです。

その培養エキスの中には500種以上の美容成分が含まれています。その500種類の中には150種類以上の成長因子も含まれてる、というのです。

 

美容成分や成長因子が豊富に含まれているので、年齢が高くなって生み出せなくなってきたヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンなどを増量させるサポートもやってくれます。

 

これまでのスキンケアでよくある減少した成分を外から補うのではなく、内側からよみがえらせるなど土台を立て直してくれるのがヒト幹細胞。

 

いろんなメーカーから高い美容液が発売されてますが、500種類の美容成分や150種類以上の成長因子を配合したものはありませんよね。

 

ウルシナはそのヒト幹細胞培養エキスを高配合してるんですよ。

植物由来幹細胞エキスとは

ウルシナにはヒト幹細胞以外に植物由来の幹細胞エキスが6種類も入ってます。

暑い、乾燥、1日の寒暖差が激しいなどの過酷な環境でも自生するパワーを秘めてる植物を厳選。

選ばれた6種類の植物は
・アルガンツリー
・アルペンローゼ
・サポナリアプミラカルス
・リンゴ
・ブドウ
・コンフリー

以上の植物には過酷な環境で生き抜くために活性酸素を除去するパワーが備わっています。

成長因子(egf)とは

ヒト幹細胞培養液には150種類以上の成長因子が含まれますが、さらに美肌をキープする働きがある成長因子EGFをプラス。

EGFはオリゴペプチド-1でもともとはタンパク質を構成するアミノ酸。

皮膚の表面をケアする働きがあります。とくに年齢やダメージで遅くなった肌サイクルを立てなおし正常なスピードに導いてくれます。

1986年に発見された比較的新しい成分。

フラーレンとは

フラーレンはビタミンCよりも170倍くらい高い活性酸素を除去するパワーがあります。

紫外線やストレス、大気汚染、摩擦などで発生する活性酸素は肌の老化を早めると言われるので除去は必須。

ビタミンCと一緒に配合されるとさらにパワーアップ。

ウルシナには2種類のビタミンC誘導体がちゃんと配合されてるのでパワーアップは期待できるでしょう。

シワをケアする2種類の塗るボトックス

成分のことを色々調べてて、注目したのが塗るボトックスです。

下記の2種類が入ってます。

・アルルジルリン(アセチルヘキサペプチド-8)
・シンエイク(ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジアミド)

表情のクセでできるシワの原因を抑制するボトックス注射に似た働きがあるので、塗るボトックスと言われます。

でも原料は全然違うもので即効性はないので長期的にジックリ使うのがポイント。

肌老化の元になる乾燥にはヒアルロン酸、プロテオグリカン、セラミドなどを配合。

全部で70種の美容成分のおかげで一つでいろんな肌悩みに対応してくれます。

まとめ

ウルシナの成分を調べて分かったのは、ヒト幹細胞培養液を配合した特別なオールインワンということ。

一つ11役なので洗顔の後これだけでケアが終り余分な時間がかかりません。

敏感肌でも使ってもらうために17の成分を排除。

それでも過信せず初めて使用するときは目立たない場所でパッチテストをしておいてくださいね。

ウルシナ全成分
水、スクワラン、プロパンジオール、ベヘニルアルコール、ジメチコン、オリーブ果実油、ステアリン酸PEG-45、ステアリン酸グリセリル、ペンチレングリコール、グリセリン、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、アルガニアスピノサカルス培養エキス、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス、サポナリアプミラカルス培養エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、ブドウ果実細胞エキス、コンフリーカルス培養エキス、プラセンタエキス、加水分解コラーゲン、水溶性プロテオグリカン、ヒアルロン酸Na、フラーレン、アルガニアスピノサ核油、セラミドAP、セラミドNP、パルミチン酸レチノール、ユビキノン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ホホバ種子油、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トレハロース、エンテロコッカスフェカリス、α-グルカンオリゴサッカリド、オプンチアフィクスインジカ茎エキス、アセチルヘキサペプチド-8、パルミトイルテトラペプチド-7、パルミトイルトリペプチド-1、クリシン、N-ヒドロキシコハク酸イミド、アセチルデカペプチド-3、ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド、白金、ビフィズス菌培養溶解質、コメヌカエキス、ラベンダー花エキス、レモングラス葉/茎エキス、ローズマリー葉エキス、アロエベラ葉エキス、ダイズ種子エキス、ローヤルゼリーエキス、PCA、PCA-Na、乳酸Na、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ステアリン酸グリセリル(SE)、ステアリン酸PEG-10、トリエチルヘキサノイン、乳酸、キサンタンガム、カルボマー、イソマルト、レシチン、トコフェロール、BG、PVP、PEG-60水添ヒマシ油、PEG-200水添ヒマシ油、ステアレス-20、ポリソルベート80、ジメチロールプロピオン酸ヘキシル、水酸化Na、EDTA-2Na、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、フェノキシエタノール